少年野球でサングラスをつけている子がいるけど必要ですか?


絶対に必要か?と聞かれるとそうではありませんが、我が家でも購入しましたよ。
私自身の体験も交えながらお伝えしますね。
「子どもにサングラスなんて必要なの?」と思っていた私が、購入を決めた理由
「少年野球にサングラスなんて必要なの?」
私も最初はそう思っていました。
野球は帽子をかぶるスポーツですし、小学生がサングラスをかける姿も、少し前まではあまり見かけませんでした。
ところが最近では、少年野球でもサングラスを着用している子どもが少しずつ増えています。
最初は「プロ野球選手の真似かな?」くらいに思っていたのですが、調べてみると理由はそれだけではありませんでした。
実は、サングラスには
- 強い日差しによる眩しさを軽減する
- 紫外線から目を守る
- ボールを見やすくする
という役割があります。
そして、いろいろ調べて比較した結果、我が家でも実際に購入することにしました。
この記事では、
- 少年野球でサングラスは本当に必要なのか
- どんな子どもに向いているのか
- 購入するなら何を選べばいいのか
について、私自身の体験も交えながらお伝えします。
もし今、「買うべきか迷っている」という方は、きっと参考になるはずです。
「帽子があるから大丈夫」は本当?意外と知らない目への紫外線
野球では帽子をかぶります。
そのため、
「帽子があるから目は守られている」
と思っている方は多いのではないでしょうか。
しかし、実際には紫外線は上からだけではありません。
地面からの照り返しや周囲の反射光によっても、目には紫外線が届いています。
特に、夏場の土のグラウンドでは照り返しも強く、試合や練習が数時間続くことも珍しくありません。
世界保健機関(WHO)では、紫外線への過度な曝露が眼に悪影響を及ぼす可能性について注意喚起しています。
もちろん、少年野球をしているだけで病気になるわけではありません。
しかし、小学生の頃から何年も屋外競技を続ける子どもは、それだけ目が紫外線を浴びる時間も長くなります。
最近では、
- 日焼け止めを塗る
- ネッククーラーを使う
- 水分補給を徹底する
ことが当たり前になってきました。
私は、その延長として「目も守る」という考え方は自然なことだと感じています。
まずは人気のジュニア用サングラスを見てみる
※「価格や口コミを見るだけでも参考になります。」
サングラスは「かっこいい」ためではなく、「見やすくする」ための道具
サングラスというと、
「暗くなるだけで、逆にボールが見えなくなるのでは?」
と思う方もいるでしょう。
私もそう思っていました。
ところが、野球用サングラスは普通のファッションサングラスとは考え方が違います。
目的は、
暗くすることではなく、見やすくすること。
例えば、
- 白いボール
- 青空
- 芝生
- 土のグラウンド
これらの色の違いを見やすくすることで、ボールを追いやすくするレンズもあります。
もちろん、すべての人が劇的に変わるわけではありません。
それでも、
「眩しくてフライが見えない」
という状況を減らせる可能性があります。
特に外野を守ることが多い子どもには、大きなメリットになるかもしれません。
購入する前に、一つだけ確認してほしいこと
ここは意外と見落とされがちですが、とても重要です。
それは、
所属しているチームや大会でサングラスの使用が認められているか。
少年野球では、
- チーム独自のルール
- 地域大会
- 所属連盟
によってサングラスの取り扱いが異なる場合があります。
購入してから
「試合では使えません。」
となると少し残念ですよね。
まずは監督やコーチへ、
「サングラスって試合でも使えますか?」
と聞いてみることをおすすめします。
ほんの一言確認するだけで安心できます。
高価なサングラスほど良いとは限らない
スポーツ用品店へ行くと、
5,000円程度のものから、20,000円を超えるモデルまでさまざまです。
すると、
「高いものを買った方がいいのかな?」
と思ってしまいます。
もちろん、高価格帯のモデルは
- 軽さ
- フィット感
- レンズ性能
- 耐久性
などが優れています。
しかし、少年野球では必ずしも最上位モデルが必要とは限りません。
私が重要だと感じたポイントは次の5つです。
- 紫外線をしっかりカット
- 軽量で疲れにくい
- ポリカーボネートレンズで割れにくい
- 激しく動いてもズレにくい
- ジュニアサイズがある
まずはこの条件を満たしているかどうかを確認すると、失敗が少なくなると思います。
人気のジュニア用サングラスを比較してみる
「どんなデザインがあるのか見るだけでも参考になります。」
私が実際に選んだのはZeems(ジームス)の少年用サングラス
ここからは、実際に購入した感想です。
子どものサングラスを選ぶとき、私が重視したのは次の3つでした。
- 価格が高すぎないこと
- 野球中でもズレにくいこと
- 子ども自身が「かっこいい」と思えること
いろいろ比較した結果、我が家ではZeems(ジームス)の少年用サングラスを購入しました。
決め手は、価格が比較的手頃だったこと。
それでいてデザインが安っぽく見えず、子ども自身が「これがいい!」と気に入ったことも大きな理由でした。
実際に使ってみると軽く、練習中も違和感なく着けられています。
「初めて買う一本」としては、価格とデザイン、使いやすさのバランスが非常に良いと感じています。
私が購入したZeemsの少年用サングラスはこちら
安く試したいならイオンのスポーツサングラスも十分選択肢
「いきなり野球専用モデルを買うのは少し不安…。」
そんな方には、イオンのスポーツサングラスもおすすめです。
私も実際に店舗で見ましたが、「この価格なら試しやすい」と感じました。
価格は比較的リーズナブルですが、デザインも悪くなく、「安く、それなりにかっこいいものが欲しい」という方には十分魅力的な選択肢です。
もちろん、野球専用モデルと比べると、
- フィット感
- レンズ性能
- 激しい動きへの対応
といった部分では違いがあります。
それでも、
- 子どもがサングラスを嫌がらないか
- サイズが合うか
- 実際にプレーで使えそうか
を確認する「最初の一本」としては、とてもコストパフォーマンスが高いと思います。
イオンのサングラスはこちら↓
https://aeonretail.com/product/0/P-2312090479016/P-231209047901602
デザイン重視ならMarucci(マルーチ)は憧れの一本
「どうせ買うなら、子どもが本当に気に入る一本を選びたい。」
そんな方におすすめしたいのが、Marucci(マルーチ)です。
正直に言うと、価格はZeemsやイオンのスポーツサングラスより高めです。
しかし、それでも人気がある理由はシンプル。
とにかくデザインがかっこいい。そして、子どもたちに人気のバット「ワニクラッシャー」のメーカーであること。
私自身も初めて見たときに、「これはかっこいいな」と思いました。
野球用品全体を見てもスタイリッシュなデザインが多く、野球が好きなお子さんなら「これをかけたい!」と思うかもしれません。
もちろん、価格を考えると気軽に購入できるモデルではありません。
ですが、長く使うことを考えると、満足度は高い選択肢だと思います。
▼デザイン重視ならMarucciもチェックしてみる
どれを選ぶ?価格帯別おすすめ比較
サングラス選びで迷ったら、私は次のように考えるのがおすすめです。
| 商品 | おすすめの人 |
|---|---|
| イオンのスポーツサングラス | まず試してみたい・できるだけ費用を抑えたい |
| Zeems | コストと性能、デザインのバランスを重視したい |
| Marucci | デザイン重視・長く愛用できる一本を選びたい |
どれが正解ということではありません。
お子さんの野球への取り組み方や、ご家庭の予算に合わせて選ぶことが一番大切です。
少年野球でサングラスを使うメリットをもう一度整理すると…
ここまで読んでいただいた内容を整理すると、少年野球でサングラスを使うメリットは次の4つです。
- 紫外線から目を守れる
- 強い日差しでもボールが見やすくなる場合がある
- まぶしさによるストレスを軽減できる
- プレーに集中しやすくなる
もちろん、サングラスは全員に必須ではありません。
しかし、フライを見失うことが多い、夏場にも試合が多い、「まぶしい」とよく言う。
そんなお子さんには、一度試してみる価値は十分あると思います。
よくある質問
Q. 小学生でもサングラスをかけても大丈夫ですか?
はい。サイズが合っていて、スポーツ向けに設計されたサングラスであれば、屋外スポーツで使用されることがあります。
ただし、所属チームや大会によって着用ルールが異なるため、事前に確認しましょう。
Q. 普通のサングラスでも代用できますか?
普段使いのサングラスでも紫外線対策には役立ちますが、野球ではズレやすかったり、ボールが見えにくかったりする場合があります。
プレー中に使うなら、スポーツ向けモデルがおすすめです。
Q. 高いサングラスの方がいいのでしょうか?
必ずしもそうではありません。
まずは、
- 紫外線をカット
- 軽量
- ジュニアサイズ
- ズレにくい
という基本性能を満たしていることが重要です。
そのうえで、デザインやフィット感を比較すると失敗が少なくなります。
まとめ|子どもが「これなら着けたい」と思える一本を選ぼう
少年野球にサングラスは、全員に必要というわけではありません。
しかし、紫外線対策やまぶしさの軽減、そしてボールの見やすさをサポートするという点では、多くの子どもにメリットがあります。
私自身は、価格・デザイン・使いやすさのバランスを考えてZeemsを選びました。
一方で、
「まずは気軽に試してみたい」という方にはイオンのスポーツサングラス、
「デザインにこだわって長く使いたい」という方にはMarucciも魅力的な選択肢です。
大切なのは、一番高いモデルを選ぶことではありません。
お子さん自身が「これなら着けたい」と思え、安心してプレーできる一本を選ぶことです。
サングラスは、野球がうまくなる魔法の道具ではありません。
それでも、目への負担を減らし、プレーしやすい環境を整える道具としては十分価値があります。
まずは、それぞれのモデルの価格や口コミを見比べながら、お子さんに合った一本を探してみてください。